効率化ばかり考える

日々、無駄を省き効率化ばかり考えてるブログ

宅配サービスをもっと簡単に

宅配サービスをもっと簡略化するにはどうしたらよいかと考えていました。現在の宅配の流れは、以下になっています。

集荷 → ターミナル → 営業所 → 営業所 → ターミナル → 配達

集荷して、営業所に集め、都道府県別などに分別して、各営業所に分配し、さらに細かく分配して、各個人へ配達します。

 

これをもっと簡単に安くできないでしょうか。

宅配の流れ

宅配ボックス積んだ自動運転車を巡回させます。受け取り者のスマホに宅配車が近づいて来たら通知を送るので、時間内に受け取りにきてもらいます。GPSがありますので、具体的に今どの辺にいるかは見ることができるでしょう。スマホに解除キーを表示します。QRコードでもいいですし、暗証番号でもいいでしょう。宅配ボックスから荷物を受け取ったら、受け取り確認をスマホで行い、受け取り完了です。

ここに宅配業者はいません。

 

営業所間の流れ

営業所で自動で細分化され、自動運転のトラックに振り分けられていきます。地域ごとに自走するコンテナに振り分けられ、コンテナは自動的にトラックに乗り込み、地域のターミナルで、宅配ボックスカーの元まで行きます。さらにロッカーまでロボットに入れてもらい、各ロッカーに何が入ったかはバーコードなり、QRコードで読みとられ、配達状況をトラッキングします。

 

集荷の流れ 

配送料込みの専用箱を使用します。スマホで申し込み手続きを行い、箱のQRコードを登録します。巡回する配達車兼集荷車に荷物を入れ、回収してもらいます。

大型の顧客は回収車に自力で積んでもらうなり、コンテナロボットに詰め込んでもらうなりします。

 

まとめ

人間はトラブルの監視とイレギュラーへの対応するだけとなります。人力が必要な、受け取りや、送り先の記載、支払いの手続きなどは、セルフサービスで良いでしょう。 届けてほしい場合は追加料金でオプションサービスで届けてもらいます。自分で受け取る場合は格安プランとできるでしょう。格安プランがある場合、オプションサービスは利用する人は減るでしょうから、人員は減らせます。(ドローンに届けてもらう手も考えられます。この場合どこに届けるか、危険はないかなど、考えることが多いので、ここでは割愛します。)

ここまでやれば、ほぼほぼオートメーション化ができ、もっと安く効率的な配達ができるのではないでしょうか。