効率化ばかり考える

日々、無駄を省き効率化ばかり考えてるブログ

消費税よりも年金の支払いのほうが経済に悪くはないのか。

消費税8%から10%に引き上げで、軽減税率がどうとかいろいろ話題になってはいますが、年金もこっそり引き上げられています。

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負担額 厚生年金で5%増 国民年金で30000円増

厚生年金の保険料は2004年に13.58%で、2017年まで毎年0.354%ずつ引き上げ18.3%まで引き上げられます。(報酬月額から割り出して会社と折半)

年収400万円の人の場合、年金支払い271,600円から、366,000円円まで上がります。差額は94400円(さらに同額が会社の負担増です。)

国民年金は2005年の13300円から毎年280円ずつ引き上げ2017年には16900円まで上がります。(実際は世の中の賃金を見て調整。だいたい15000~16000円でウロウロしている)

消費税より経済に悪影響でてませんか?

消費税5%だと100万円つかって5万円なので、それと同じかそれ以上の負担増になっています。

消費税増税による経済の影響を嘆いている専門家が多いですが、これは大丈夫なんでしょうか。もう10年値上げを少しづつ続けています。この間の経済成長はすべて年金の値上げ分に吸収されてるんじゃないかと思ってしまいます。会社への負担も大きく、給料あげるのも大変だと同情してしまいます。

年金の値上げは2017年まで続きます。消費税の値上げは2017年に延長されています。私には、年金の増額に煙幕をはられているような気がしてなりません。

まあ仕方ないけどね。人口バランスがそうなってるので。2018年以降、経済成長が実感できるようになるといいですね。