効率化ばかり考える

日々、無駄を省き効率化ばかり考えてるブログ

コンビニは自動運転車店舗になる

コンビニなどの小売りはもっと効率化しないかなと日々考えていて、一番のネックが店員がレジをしなくてはいけない点や、店舗や商品陳列を綺麗に維持することで、店舗を持っていること自体が不効率だなと思っていた。

それをクリアしたのがネット通販だ。決済手続きを機械がすべて行い、窃盗なども起こらず、店舗をお客様用に綺麗に維持する必要もない。ただ、ネット通販は届くまでに速くても半日はかかりコンビニのような手軽さはないし、少額のものを配達してもらうのはコストが割に合わない。

そこの間を埋める存在が最近でてきた。自動運転車とドローンだ。

ネットで決済、自動運転車で店舗が巡回、ドローンで配達

商品の決済はネットです。注文を受けたら店舗車からドローンが発進し、商品を届けます。実店舗からでもいいですが、ドローンの飛行距離を考えると自動運転車が近くまで移動したときに飛ばすほうが良いでしょう。

店舗車の位置はGPSがありますので、スマホから位置がわかります。店舗車から直接商品を受け取るのもいいでしょう。

商品梱包の問題はのこりますが、これが、実店舗に行くより早くて安ければ、こちらのほうが便利になるのではないでしょうか。

小売りが自動運転車になる

自動運転とドローンがあれば、コンビニに限らず、小売りの多くが移動倉庫である、自動運転車になる可能性もあります。特に利用頻度が高く、消費期限を持たないもの。例えば文具のアスクル。ドラッグストアなど。飲料やおかしなども自販機を置くよりも低コストになるかもしれません。

店舗を持つことと、トラックを巡回させておくのはどちらが安上がりでしょうか。