効率化ばかり考える

日々、無駄を省き効率化ばかり考えてるブログ

コンビニはもっと効率化しないのか

全開の記事でコンビニの自動運転車店舗の話をしました。

コンビニなどの小売りの効率化を考えたものです。自動運転車店舗でなくても一般店舗でも、充分効率化はできそうだなーと考えなおしてみました。前回に述べたように、一番のネックはレジ打ち、接客、商品陳列、清掃であると考えています。これを簡略化します。

 

決済はスマホからネット購入

レジ打ちが無駄なので、すべてネットから購入してもらい、実店舗で受け取るという方法をとります。
アマゾンの商品発送をイメージしてください。コンビニの実店舗ではネットでの注文をうけて、商品を袋詰めします。そしてロッカーに詰め込みます。ロッカーの裏から商品を入れ、前からお客様が取りだします。
商品がロッカーに入れられると、スマホにロッカー番号と、ロッカーを開けるQRコードが通知されます。ロッカーにそのQRコードをかざすことで受け取ることができます。

接客も商品陳列も検品もしない

接客は行いません。決済済みの物しか外に出ないので万引きも起こりません。立ち読みもありません。商品陳列も必要ありません。配送されたコンテナを置いておき、そこから商品を取ればよいのです。賞味期限もコンテナ単位で行い、期限がすぎればそのまま回収されます。ポイントサービスもWeb上で行えばよいです。くじ引きも店員が手間取る必要はありません。

お客様スペースはすべてセルフサービス

お客さまのスペースには、商品受け取りロッカーと、コピーやチケット販売やATMなどのセルフサービスで行うもののみ置かれます。待ち時間が少しできるので、店内に広告表示を増やすのも効果的でしょう。宅配のコンビに受け取りもロッカーに入れておけば良いです。

 

どうでしょうか。これだけでずいぶん効率化できたのではないでしょうか。商品陳列と検品、接客が無くなるだけでずいぶんやることが減ります。コストが落ちた分、ネット購入のインセンティブをつければ、こちらのほうが競争優位にできると思います。

商品の梱包すらロボットに置き換わるかもしれません。店頭映えを気にしないことで、ロボットに取り扱い安い形を優先することができます。そうなれば、完全無人の小売りの完成となります。