効率化ばかり考える

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ミニマリスト本の書評

今日は、ミニマリストの本を読んでみて、書評を書こうと思います。

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「モノだらけの現代は本当に幸せか、ミニマリズムを通じて自分を見つめなおす。
モノを減らすことで自分に本当に必要なモノが見え、多くの時間を得ることができた。その結果、精神的に解放され幸福感を得ることができた。」

これでまとまると思います。あとは、目次を見ればその中身が見えるでしょう。内容はたとえ話が多くかかれています。さらに興味があれば読むといったところです。

あまりにも書評が短くなったので、私なりのミニマリズムの話をしようと思います。
私はミニマリストの自覚は無かったのですが、この本を見る限り、ミニマリストであるようです。机もイスもないほどではないですが、年々モノを少なくしていって、今年で本が0冊になりました。

私のミニマリスト体験談

すでに30代半ばになり結婚もしないと決めているので、本当に自分に必要なモノだけに絞っています。その過程で自分とは何かを考え、捨てることで自分はこういう人間であると決断をしたように思います。自分の持っているモノや経験などが頭の中で整理され、アクセスが簡単になり、物事の決断が早くなったように思います。

自分という人間をみつめなおしたことで、周りの評判にも惑わされなくなったし、心にも余裕ができてきました。

書評の本と体験談と一致しているところが不思議で面白いです。

私が思うミニマリズム

自分に必要なものを極限まで考え抜き、捨てることを通じ決断することが、良い効果をもたらしているように思います。その過程で、自分らしさとは何かが固まっていき、決断の速さや、安定した心を手にしているのではないかと思います。

ミニマリストになる過程での注意したいこと

モノが必要かを考えるためには、モノを知らなくてはなりません。ミニマリストになる過程で、モノをたくさん持っていることは必要なように思います。経験があるからこそ、吟味し決断ができます。そして、一度ミニマムにした後も、拡張を心掛けなければ、必要なものは洗練されていきません。拡張と収縮を繰り返すことで、より強固に自分が確立できていくものだと思います。モノが増えることを恐れて、経験を積むことを拒否してはいけません。

 

若すぎても、歳を取り過ぎても、ミニマリストは難しい気がしています。ある程度人生経験を積んだ人なら断捨離はお勧めしますよ。