効率化ばかり考える

日々、無駄を省き効率化ばかり考えてるブログ

ベーシックインカムを上限付きオートチャージのプリペイドカードで支給する

ベーシックインカムの支給方法として、上限付きオートチャージプリペイドカードを支給するというのはどうでしょうか。

10万円を限度に1日1000円づつチャージしていきます。10万円以上はチャージされません。

セーフティネットとして機能し、飢え死にのような最悪の事態を防ぎます。少しづつのチャージのため、お金の使い方がおかしい人も飢え死にすることもないでしょう。

給付金と違い貯蓄に回ることは無い

給付金である場合、貯蓄に回り経済に貢献しないという欠点がありますが、上限付きプリペイドの場合、上限が設けられているため、ソーシャルゲームのスタミナのように溢れるともったいない心理でお金を使いますし、消費しない人に対して給付がとまりますので、貯蓄に回り経済の停滞をさせることもありません。

お金を使うことへの意識づけは大切

お金を使うことへの意識を教育できます。何を買うか考えるとき、人は多くのことを知ります。そして、物やサービスを受け、さまざまな文化資本を蓄積していきます。お金を使わないことを目的とすると、人はだんだんと固定化されたルーチンに陥り、世間の変化に対応できなくなっていきます。お金を使い有償なサービスを受けることは貧困を固定化しないために重要なことです。

消費のビッグデータを経済の基礎に

消費のビッグデータ作成を行うべきでしょう。プライバシーの侵害を気にする人が多いですが、すでにgoogleクレジットカード会社はデータを収集していますので、状況はたいして変わりません。可能であれば、データ提供者に対してインセンティブを与えるのが良いでしょう。

データは全公開します。公共であるため独占して隠す必要がありません。もちろんビッグデータとしてですので、個人を特定出来るものではありません。これをもとにビジネスのアイデアを得ることが出来るかもしれませんし、さまざなな研究の基礎データとして活用できるでしょう。

 

どうでしょうか。
現在の技術なら十分可能です。マイナンバーもありますし、個人への給付も比較的簡単になりました。テクロノジーを使い効率的な運営を行えば、多くの人はもっと幸せになれるのではないでしょうか。

(財源については別で語るべき量なので省きます。)